特定非営利活動法人
山形県就労支援事業者機構

~ お知らせ ~

2018.02.02 サイトオープン
2018.02.09 協力事業主研修会
2018.05.15 総会・理事会開催
2018.11.28 平成30年度 協力事業主研修会
in ホテルメトロポリタン山形
2018.02.02 サイトオープン

協力事業主会研修会 H30.11.28

安全な社会のために犯罪者の再犯を防止することが重要です。

平成26年に新たに刑務所に入所した受刑者は21,860人で、その中で12,974人(59.3%)が再入者です。また、平成22年に刑務所からの釈放者のうち満期釈放者の48.6%、仮釈放者の28.1%が5年以内に再入所しています。

再犯防止のためには犯罪者の就労の支援が必要です。

保護観察対象者の再犯率は、有職者は7.8%であるのに対し、無職者は26.3%であり、その差は約3倍になっています(平成22年~同26年の累計)。
平成26年中の刑務所からの満期釈放者は10,726人、仮釈放者は13,925人です。
満期釈放者については統計はありませんが、仮釈放者のうち、11,711人(84.1%)が無職です。
出所者等の再犯防止には①就労支援、②住居の確保、③継続的なサポートが重要です。

特定非営利活動法人山形県就労支援事業者機構では対象者を雇用するにあたり、予算の範囲内で健康診断の費用や作業着購入等の費用を助成しています。
 また、対象者を雇用した場合、下記のような国の支援制度を活用できる場合があります。当機構までご一報下さい。


※なお、国の支援制度は一年でメニュー等に変更が生じる場合があります。
●公共工事の競争入札における優遇制度があります。

◆就労支援メニュー◆

 就労・職場 
 定着奨励金 

刑務所出所者等を雇用した場合、最長6ヵ月間、月額最大8万円をお支払します

※刑務所出所者等に対して、OJTや生活指導等を実施していただき、保護観察所にその状況の報告を行っていただきます。

 就労継続 
 奨 励 金  

刑務所出所者等を雇用してから6ヵ月経過後、3ヵ月ごとに2回、最大12万円をお支払します。

※刑務所出所者等に対して、OJTや生活指導等を実施していただき、保護観察所にその状況の報告を行っていただきます。

 身元保証 
  制  度  

身元保証人を確保できない刑務所出所者等を雇用した日から1年間、刑務所出所者等により被った被害のうち、一定の条件を満たすものについて、損害ごとの上限額の範囲内で見舞金をお支払いします。

 トライアル 
   雇用制度  

刑務所出所者等を試行的に雇用した場合、最長3ヵ月間、月額4万円をお支払します。

 ※事前にトライアル雇用求人をハローワークに登録していただくとともに、雇用保険に加入していることが条件となります。

 職場体験 
 講  習 

刑務所出所者等に実際の職場環境や業務を体験させていただいた場合、講習委託費をお支払いします。

※社会保険に加入していることが条件となります。

  事業所  
  見学会  

刑務所出所者等に実際の職場や社員寮等を見学させることにより、就労の意欲を引き出します。

平成30年9月1日より
新規協力雇用主の
登録方法が変わりました!!
※お問い合わせは下記まで


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リンク

法務省
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TEL:023-631-2277
FAX:023-628-1934


〒990-0046 山形県山形市大手町1−32  山形保護観察所内